不労所得は厳密には不労所得ではない

こんにちは!

コーヒー大好きっ子のあつです!

先祖からの土地による不動産所得と、自分で増やした、まとまった配当金所得をえるようになって考えてみたが、

皆さんは不労所得についてどのように考えているのでしょうか?

本当に何もせずに毎月お金が振り込まれるイメージでしょうか?

まあ、そんな都合のいい話はないことは皆知っていると思いますが。

 

アパートによる不動産所得でも株式による配当金収入でも、安定的な収入になるまで、大変なエネルギーを使っています。

アパートも簡単には儲からない、時間がたつごとに行き詰まる

株式も、大きくやられて撤退する人も多い

と、こんな感じでしょうか。

 

  • アパートについて見ていきましょう

アパートでは、ある程度の規模が必要であり、こっちのアパートで空室が出て余裕がないときは違うアパートで修繕費を穴埋めしなければならず、1棟2棟では立ち行かなくなります。

さらに投資する時間も10年から15年ほどずらして、最初に建てたアパートが古くなり修繕費が掛かるようになってきたら、新しいアパートを建てて、そちらの収入で補う。

新しいアパートが15年と経ってきた頃に古いアパートの借金をさっさと返してしまい、無借金アパートにして、新しいほうのアパートの修繕費にあてるような、

時間差の投資も必要になります。

そこまで気づくのにかなりの勉強が必要ですし、減価償却の年数を逆算して、軽量鉄骨27年だとしても、それが終わり経費が少なくなっても新しいほうのアパートで減価償却をつくり、経費を計上して、毎月の課税所得を圧縮するような、、、

こまかな計算が必要だったりして、

投資初心者ではそんなこまごましたことまで見通せません。

 

僕自身、将来どのくらいお金がかかるか見当もつきません。

そのリスクを察知するため、また予防するため、たくさんの勉強をしてます。

決して日々遊んで暮らして食べていけるほど甘い世界ではありません!

 

  • 株式について見ていきましょう

初心者がいきなり投資しても、右も左もわからず、まさにカモがねぎをしょってる状態です。

いや、ぼくは最初の一歩はえいや!と飛び込むべきだと思いますが、

最初は小さく始めてください。そしてその下地の話をします。

 

投資を初めて8年になりますが、僕はその何年も前の大学の頃から日経新聞を読んでいました。

最初は日経新聞でさえちんぷんかんぷんでしたが、興味のあることは分からなくても分かろうと努力するんです。そして継続していきます。

分からないなりに日経の説明欄をまじまじ読んだり、ネットで用語の意味を調べるようになります。

簡単にポンと副収入になるのでなく、何年もその下地があり、

経済なら経済の知識や雰囲気やイベントを経験して、その厚みが感性になって投資の基軸となるので、行動は一瞬かもしれませんが、それまでにまたこれからも継続的に勉強し続けていかなければなりません。

 

なので不労収入といっても、何もしないでそんな状態になるのは不可能です。

その状態にはその状態の理由があるんです。

興味を持った分野を極めていき、多くの人が届かない高みまで登ると、たくさんの収入に繋がる可能性が増えると思います。

まあ、収益化する方法も必要ですけどね。

ブログでアピールする。テレビで取り上げられる、ぐらいまで行けば引く手あまたかもしれませんね。

それでは~