読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

企業はどこまでおおきくなれるの?

こんにちは!

コーヒー大好きっ子のあつです。

僕は不思議に思うことがあります。

それは、企業はどこまでおおきくなれるの??

いや、特別なデータがあるとかそういうわけではないのですが、

世界1位のアップルで時価総額が80兆円ぐらいですか。。

最近ブログで、2000年代に入って、資本主義の親玉のアメリカ企業でさえ、大きなパフォーマンスが取れなくなってきたと言われるようになりました。

ウォーレンバフェットもインデックス投資とそんなに大差ない勝率に2000年を超えたころから、そんな傾向があるようです。

はたして、伸びは鈍くなってきたんでしょかね??

 

資本主義について考えれば、やはり資本主義の礎となる民主主義が醸成されてないと、企業はなかなかその国で事業を拡げにくく、世界の成長は2パーセントほど伸びているとはいえ、1900年代のようなアメリカが、ヨーロッパが、日本が、復興して成長期にあるわけでないわけで、

今の新興国後進国が、民主的に醸成されているのかときかれれば、ブラジルやタイでもみられたような、クーデターや南米のいくつかの国のようなハイパーインフレが簡単に起きてしまうわけで、

結局、日本のキリンビールだって、ブラジルから撤退なんて最近のニュースでもあったじゃん?

 

視点を変えれば、ダウだって、1900年代の初期の低迷期は1000ドル2000ドルとかでみんなやきもきしてるのに、今じゃ2万ドルを突破してすぐ2万1000ドルまで上昇してるのに、著名な投資家は昔のように勝てないわけだ。

 

大きな企業は大きくなりすぎて、昔の資本主義国の成長に合わせた成長が、今の時代では、新興国後進国ではなかなかその成長が取り込めなくて、動きが鈍くなってるんじゃないの??

現にトヨタGMも、日産連合も車の売り上げ台数が1000万代で低迷してるじゃん。

世界の成長の2パーセントなどは、新興国後進国の割合が高いとすれば、品物が高い車はなかなかその成長を取り込めないわけだ。利益率が低くなるし。

 

それともう一つ疑問なのが、企業がそれだけ大きくなると、各国に事業を展開してるわけで、どれほどそのトップは現場を把握しているのだろう??

 

失敗の本質でも、日本軍の大本宮など中央部はほとんど現場を知らない状態であり、情報のすれ違いもあり、的確な作戦が立てれなかったわけだけど、

 

企業が大きくなりすぎると、トップと現場の意思疎通や、ダイナミズムなどなくなり、官僚主義的になるとはよく言われるんだから、

企業を大きくする段階で様々な問題が出てくるはずだ。

アメリカの株式投資といえど、今までと同じように右肩上がりかわからないかもしれませんよ??

 

会社の構造を変化できる株、成長余地がある大きすぎない株、一定の規模でも高収益を出せるような株式のほうが、確実に安心して投資できるように感じますが、どうでしょうか?