アパートの管理料の意義について

こんにちは!

コーヒー大好きっ子のあつです。

アパートの管理料について考えてみます

アパートの管理を管理会社に任せると管理料が大体4パーセントから5パーセント

ほど掛かるでしょうか。

自主管理するような大家さんはこの管理料の負担がでかいと考えているんでしょう。

コストを削減させて利益をあげる戦略なんでしょうが。

 

自主管理をすれば、管理会社の客付けは弱くなります!

一年だけでも管理料で何百万のお金になります。

そのお金を管理会社に払っているということは、規模の大きい大家は、大のお得意様なんです!

ここにお金の力が働いています。

人はこんな大きなお金を自社に払ってくれていると感じたら、大切にしなければならないと思うはずです。

もちろん、ただの無知の鴨葱ではいいように詐取される可能性もあります。

しかし、きちんと勉強してきいる大家さんなら、この何百万払っているの言葉の威力は絶大です。

営業マンはよくしてくれる大家、自分のアパートを愛して修繕し続けている大家のところにいいお客さんを連れていきます。

賄賂を渡すなんかより、お客さんが気に入って入居を決めるほうが、営業マンも楽ですし、成績のUPにもつながります。

 

あの物件はきめ物だ!あそこに連れていけば間違いない!と思わせるべきです。

 

いいお客さんが入るようになれば、トラブルも少なくなり、出入りが少なくなって、空室が減る。空室期間が短くなれば部屋の痛みも少なくなります。

 

部屋の痛みは、人が住んでないと進んでいしまいます。空気を通さないと木も息をしており息詰まってしまうし、匂いも配管からあふれ出して、染みついてしまいます。

 

いいお客さんを客付けてくれるのは良いことづくめのループにはまるんです。

 

アパートはそうでもしないと、また自分でそんな戦略も描けないと、本当に行き詰まる商売ですね。

その分野に才能がないと、どうしてもうまくいかなくなりますね。厳しい世界だ。。

 

まだ、管理料を払うことで、クレーム処理や法的な問題もアドバイスを頂けるので、そのドロドロとした内容は、ぼかしつつまた気が向いたら書いてみようかと思います。

 

それでは~