トランプは人種差別主義者なの?

こんにちは!

コーヒー大好きっ子のあつです。

トランプの自叙伝や、記者が徹底的に調べ上げたトランプという人物について書かれた本を読んでいます。

 

そこで一つ気になったことを簡単にまとめます。

  • トランプは人種差別主義者なのだろうか??

著書、TRUMP REVEALEDによると若きトランプは、父のあとを継ぎながら、ニューヨークのブルックリンで3800戸の集合住宅を管理していましたが、白人の住む地区のアパートと黒人の住む地区のアパートと、白人や黒人の入居者をできるだけ振り分けていたと書かれていました。

 

それが人種差別だと、訴えられていくわけなんですが、アメリカではそれが自由と平等の観点からは常識なのでしょうか。。

 

僕は実際アパート経営をしていて、多くの外人と日本人が一緒の集合住宅に住むのはハードルが高いと感じています。

その国々で生活習慣が違うのです。僕は、古いアパートで29年になりますが、ブラジル人など外人を受け入れてきましたが、外人は郷に入れば郷に従え、の人の割合は少なく感じてました。

 

大きな音で音楽をかけまくったり、たくさんの人を呼んでパーティをしたり、ゴミ出しがめちゃくちゃだったり、ゴミ出しについては注意してもひどいものでしたよ。

 

また、一軒家を借りていたブラジル人は、事業に失敗し、自殺未遂をして本国に夜逃げをしましたよ。

金目のものはすべて持ち逃げし、残置物まみれの悲惨な状況でした。

家賃滞納も3か月ほど溜まっていました。

 

ほんと一軒家のなかで死んでなかっただけ救われたようなものです。

 

はっきり言って、多くのトラブルを呼び込むんですね!

なので、経営が苦しくなれば外人を入れるのを考慮はしますが、できるだけ入れたくない。

日本人なら日本人のアパートに限定する。外人なら外人のアパートに限定する。

ような区切りは絶対に必要に感じてますので、

 

この若かりし頃のトランプの経営判断にものすごく理解できるのです。

これで人種差別主義者とか言われて訴えられるのは、本当にかわいそうだ。

人は、母国の文化や生活スタイルをなかなか忘れられません!

民族対立が起こったり、イデオロギーのぶつかり合いなどは、もう何千年も続いてるんですからね。

 

とまあ、今回はアパート経営などをしていると、人種について考えることもあるよ!

トランプの経営判断は仕方のないところもあるよ!ということを書いてみました。

 

外人の人ごめんなさい、、、

 

それでは~