里芋を植えた

こんにちは!

喫茶店大好きっ子のあつです。

喫茶店で読書、

はい、優雅で申し訳ないです。

限られた時間のほうが集中して読める感じがします。

「都市と地方をかき混ぜる」

 

都市と地方をかきまぜる?「食べる通信」の奇跡? (光文社新書)
 

読んでます。

この本、農作業をやってる自分にも染みるような考察があります。

都市と地方、消費者と生産者は分断されている。

都市住民は、スーパーで並んでいる、肉、魚、野菜をみれば、

その値段やカロリーは見れるのに、生産者のストーリーは見れない。

生産者は、一次産業に就く人、特に長男を「冷蔵庫」

と見下すような、可愛そうな目で見ている。

それは、臭い、キツイ、稼げない、結婚できないなど、

どんどん後継者は減っていく。

都市住民は、自然が排除された人口町に住み、コミュニティは薄れ、

何のために生きているのかと悩み、生きる実感を探すようになった。

だからこそ、東日本大震災のときに、ボランティアが被災地で

生きる実感を求めて被災地の人に協力するようになった。

移住は無理でも、自分たちの仮のふるさととして、被災地域の人たちと

親戚づきあいになるまで付き合う人達もでてきた、という概要ですが、、

 

僕は都市の生活は知らないが、とてもできなだろうと思う。

畑仕事をしていて、土のぬくもりを感じるとき、癒される。

人間関係のストレスもない。

他事でストレスを感じてるときに癒してくれる、この仕事は

なんだかんだ楽しい。

体は疲れるが、精神的に落ち着くのは感じます。

 

そんなこんなで、今日は、里芋を植えてきました。

 

スコップで穴を掘るのはとても疲れました!( *´艸`)

4列種芋を植えましたよ。

ぞくぞくとタケノコも収穫しています。

あーーー、親父です。

ついて回って覚えてる最中です。

店で食べるタケノコより、家で採れたてをこぬかで湯がいたタケノコのほうが、柔らかくて美味しいんだけど!!!

お店の人には内緒です。( *´艸`)

では。